幼児期は生涯にわたる人格の基盤が形成される大切な時期です。幼児期にふさわしい環境の中で、一人ひとりを丁寧に育てる幼児教育を行います。友だちや先生との園生活を通して、育てたい子どもたちの具体的な姿を6つの目標として掲げ、保育の中で実践します。
一 明るく規則正しい子ども
二 情操豊かな子ども
三 仲よく助け合う子ども
四 健康で仕事をやりぬく子ども
五 創造力の豊かな子ども
異年齢のお友だちも一緒に過ごします
本堂の仏さまや先生、お友だちにご挨拶をします
遊びの中で自ら課題をみつけ、探求する意欲、 取り組んだことをやり抜く力を育みます
集団活動を通して、皆で活動をする楽しさ、自分をコントロールする力、きまりの必要性の気付きを促します
友だちや先生と一緒に食べることを通して食への興味を広げたり、食事のマナーを知ります
時期や年齢に合った絵本や紙芝居を見ます。 友だちと一緒に物語の世界を楽しみます。
今日一日の園生活を振り返り、考えたり、話をしたりします
降園後にもできる限り家庭的な雰囲気の中で子どもたちが過ごせるようにという趣旨のもとに行っています
異年齢のお友だちも一緒に過ごします
本堂の仏さまや先生、お友だちにご挨拶をします
遊びの中で自ら課題をみつけ、探求する意欲、 取り組んだことをやり抜く力を育みます
集団活動を通して、皆で活動をする楽しさ、自分をコントロールする力、きまりの必要性の気付きを促します
友だちや先生と一緒に食べることを通して食への興味を広げたり、食事のマナーを知ります
時期や年齢に合った絵本や紙芝居を見ます。 友だちと一緒に物語の世界を楽しみます。
今日一日の園生活を振り返り、考えたり、話をしたりします
降園後にもできる限り家庭的な雰囲気の中で子どもたちが過ごせるようにという趣旨のもとに行っています
千葉県富里市生まれ
東京都内私立幼稚園勤務の後、2008年より太子幼稚園勤務、2021年より園長就任。
モンテッソーリ綜合教育研究所3歳~6歳コース卒業。
『幼児期における道徳的規範意識の形成と保育者のかかわりに関する研究』(2015)で博士(学術)を取得。
幼稚園教諭、保育士を養成する大学・短期大学・専門学校等で「保育内容領域:人間関係」、「子育て支援論」
「保育内容総論」等の講義を行なっている。
著書に、『教育原理』(光生館/共著)、『障がい児保育』(光生館/共著)、『保育内容総論』(大学図書出版/共著)『幼児期における道徳的規範意識の形成に関する研究』(風間書房/単著)、
『新道徳教育全集/幼稚園・小学校における新しい道徳教育第3巻』(学文社/共著)などがある。
|日本保育学会研究奨励賞(論文部門)受賞(2018)、日本道徳教育学会研究奨励賞受賞(2018)
|所属学会
日本保育学会、日本乳幼児教育学会、日本道徳教育学会
日本発達心理学会、日本教育心理学会
本園は“意欲”と“思いやり”のある子どもたちが育つ場でありたいという願いのもとに、天台宗圓勝寺の境内に設立され、創立51年になります。開園当初から現在まで積み重ねてきた実践知から、“意欲” や“思いやり” の心は日々の丁寧なかかわりと環境の中で時間をかけて育まれていくものであると、子どもたちの姿から実感しております。 幼児期の教育はその後の成長を支える土台となります。その土台に大切なことは、“知っていること”や“できること”を先取りして増やすことではなく、学びを支える心の力、意欲を育むことといえます。この力は木の根のようにその後の成長を支え、後伸びする力となり、自分らしい道を自ら切り開いていくための大切なちからとなります。 子どもたちは園名の由来である「聖徳太子南無佛」(東を向いて合掌されている圓勝寺秘仏:富里市指定文化財)に見守られ、仏様を身近に感じる環境の中で、生涯の基礎を学んでいきます。友だちや先生との温かなかかわりのなかで、豊かな幼児期をすごされるよう願っております。
創立
昭和50年4月
理事長
湯淺 高暢
園長
湯浅 阿貴子
| 保育時間 | 9:00〜14:00(8:15より受入開始) |
|---|---|
| 預かり保育 (カンガルークラブ) |
登園時間前 7:30〜8:15 降園時間後 14:00〜18:00 長期休業中(夏・冬・春休み)も実施しています |
| 給食 | 月・火・水曜日 : 給食 木・金曜日 : お弁当 |
| 幼稚園バス | 富里市方面 : 日吉倉、日吉台、七栄、久能、新橋、御料、根木名など 成田市方面 : 三里塚、本城、川栗など ※その他応相談 |
| 幼児教育の無償化 | 満3歳から5歳児は保育料無償化の対象です。 預かり保育利用料の無償化は、お住まいの市町村の「保育の必要性の認定」を受けた方が対象です。 |
3歳児クラス(1つ上の学年)の子どもたちをお手本にしながら少しずつ園生活に慣れ親しむことができるように過ごしていきます。
満3歳児クラスの子どもたちの場合、クラスや集団での活動に入るのにふさわしい時期はそれまでの生活経験や個々の性格や気質などによっても異なります。
そのため、まずは一人ひとりの発達に合せて園生活を始め、徐々に集団での活動にも参加意欲をもつことができるように保育計画を組み立てています。